尾瀬ハイキングガイド

尾瀬の概要、登山道のレベル、コースタイム等が分かるパンフレットです。また、尾瀬を訪れる外国人の方のために、多言語版パンフレットを作成しています。

日本語版 表面 裏面
英語版 1/2 2/2
繁体語版 1/2 2/2

機関誌「はるかな尾瀬」

尾瀬保護財団では、財団の活動を紹介するとともに、尾瀬についての理解を深めていただくために、機関誌「はるかな尾瀬」を発行しています。

機関誌「はるかな尾瀬」バックナンバー

至仏山マナーマップ

尾瀬ヶ原の西側に位置する至仏山(2,228m)は、美しい高山植物や眺望の良さから古くから多くの登山者が訪れています。しかし、過去にはオーバーユース等により、植物が踏み付けられるなどして植生が衰退し、泥炭や土壌の流失が問題となりました。

こうした深刻な状況を受けて尾瀬保護財団では、関係者で構成される「至仏山保全対策会議」を設置し、科学的な調査や利用実態の把握を行い、保全のためのさまざまな対策を行っています。
貴重な至仏山の自然環境を次の世代に引き継ぐためには、至仏山を訪れる全ての登山者が、設けられたルール・マナーを守ることが大切です。ぜひ至仏山登山の際にはこのパンフレットをご利用ください。

クマに注意

尾瀬はツキノワグマの生息地です。私たち人間が尾瀬を訪れる以前から、普通に生息しています。ツキノワグマとの共存のために、下記リーフレットを読んでから尾瀬に入山しましょう。

尾瀬沼セルフガイド等

主に尾瀬沼地区を訪れる学校団体を対象として、2種類のプログラムを環境省「令和3年度尾瀬国立公園環境学習支援業務」において作成しました。なお、尾瀬沼ビジターセンターでは配布を行っておりませんので、あらかじめご了承ください。

学校・団体向けプログラム・セルフガイド等

尾瀬保護レポート

尾瀬保護財団では、尾瀬国立公園の各種取組について、毎年レポートとして取りまとめています。

「日本の自然保護の原点」と言われる尾瀬において、これまでどういった保護活動等が行われてきたのか。これから尾瀬のことを学びたいという方に、ご活用いただきたいレポートです。

令和5年度 尾瀬保護レポート

尾瀬山の鼻・尾瀬沼ビジターセンター運営記録

尾瀬保護財団は、環境省から尾瀬沼ビジターセンター、群馬県から尾瀬山の鼻ビジターセンターの管理運営を受託しています。それぞれの施設に職員が常駐し、登山案内や自然体験プログラムを実施しています。運営記録には、そうしたビジターセンターの活動記録を掲載しています。

令和5年度尾瀬山の鼻・尾瀬沼ビジターセンター運営記録

傷病対応記録

尾瀬保護財団では、ビジターセンターで対応した傷病事案について記録し、取りまとめています。地元警察でも山岳遭難について取りまとめていますので、あわせてご確認ください。

令和5年度尾瀬傷病対応記録

福島県警察 山岳遭難の発生状況

群馬県警察 山岳遭難・山の情報