帝釈山~田代山

ルート解説

 帝釈山山頂から田代山へ辿る道は、大きな岩を乗り越えながらの歩きにくい登山道を下っていきます。

 しばらくすると平坦な樹林内になりますが、ぬかるみや倒木などがあり、歩きにくい場所もところどころありますので、スパッツ等を準備し、注意しながら進んでください。

 林内では様々な鳥の鳴き声が聞かれ、6月中旬から7月上旬にはオサバグサの大群落も楽しめます。

 鞍部にでてから15分程直登すると田代山避難小屋(弘法大師堂)にでます。

 避難小屋を過ぎると田代山湿原が広がります。

 湿原内の木道は反時計回りの一方通行で、道幅も狭いので気をつけて歩きましょう。

 休憩ベンチがないため、木道上に座って食事をしたり、休憩する登山者もいますが、湿原へ踏み込んだり他の登山者の邪魔にならないよう、お互いにゆずり合って気持ちの良い登山を心がけてください。

■大きな岩を乗り越えながら、歩きにくい登山道を下る