一覧

寄付のお願い
友の会入会案内

お知らせ 一覧
news & topics

寄付のお願い
友の会入会案内
  • お知らせ
  • 2014.04.23

平成26年シーズンの 「至仏山の利用ルール」のお知らせ

~平成26年シーズン「至仏山利用ルール」のお知らせ~
【平成26年 5月 2日更新】
 雪解けが進んでいます。高天ヶ原(重点植生保護区域)とその周辺の雪がかなり少なくなりました。
 山頂から山ノ鼻(尾瀬ヶ原方面)へ滑走する際は、ルートを慎重に見極めて、
 重点植生保護区域内に立ち入らないように注意してください。
 ムジナ沢上部は重点植生保護区域内で、雪も少ないため立ち入ることはできません。
【平成26年 5月 1日更新】
【平成26年 4月23日掲載】
  至仏山は、7月からの植物の開花時期をはじめ、4月下旬から10月までのシーズン中、季節折々の美しい姿を見せてくれます。しかしながら、長年の利用などの影響により、植生の荒廃や土壌の流出などが進みました。至仏山の貴重な自然を守るため、様々な保護活動が実施されており、そして、利用に当たってはいくつかのルールが設けられています。登山者の皆様には、下記の至仏山の利用のルールを守っていただき、至仏山の自然保護へのご協力をお願いいたします。
■1 残雪期(GW(ゴールデンウィーク)前後)の入山について(道路開通日~5月6日)
  この時期の至仏山は、春山の穏やかな面と雪山の厳しい面を持っています。安易な入山は大変危険ですので、雪上登山の技術を持たない方は入山を控えてください。また、入山する場合には植生保護のため『地面が露出しているところには、近寄らない』、『残雪が多くあるところ以外は、乗らない・歩かない・スキーなどで滑らない』 ようお願いします。山スキー、登山等で入山される方は、滑走(立入)可能地域及び滑走(立入)禁止区域等の詳細を掲載した下記パンフレットをご覧ください。
※案内チラシ GWの至仏山利用方法・利用エリア - PDF(665KB)
H26至仏山 山スキーチラシ(縮小)
■2 残雪期の平成26年シーズンのようす
  ■平成26年4月18日(残雪調査)
  ■平成26年4月23日(誘導ポール設置)
  ■平成26年4月24日(至仏山登山口の明確化)
  ■平成26年5月 2日(誘導ポール等の点検)
  ■平成26年5月 7日(誘導ポール等の撤去) ※予定
 (参考1)平成25年シーズンのようす
  ■平成25年4月18日(残雪調査)
  ■平成25年4月23日(誘導ポール設置)
  ■平成25年4月30日(誘導ポール点検)
 (参考2)平成24年シーズンのようす
  ■平成24年4月20日(残雪調査)
  ■平成24年4月25日(誘導ポール設置) ※至仏山頂から誘導ポール経由で山ノ鼻へ至るトラックログ(GDB形式)
  ■平成24年4月30日(誘導ルート点検・整備)
  ■平成24年5月3日(誘導ルート点検・整備)
  ■平成24年5月7日(誘導ポール撤去)
 (参考3)平成23年シーズンのようす
  ■平成23年4月20日(残雪調査)
  ■平成23年4月23日(誘導ポール設置)
  ■平成23年4月26日(誘導ポール設置)  ※誘導ポール設置場所のトラックログ(GDB形式)
  ■平成23年4月29日(誘導ポール点検)
  ■平成23年5月3日(誘導ポール点検)
  ■平成23年5月8日(誘導ポール撤去)
■3 残雪期の登山道閉鎖について(5月7日~6月30日)
  残雪期の植生保護のため、次の期間中は至仏山登山道が閉鎖されます。
   閉鎖期間  :平成26年5月7日(水)~6月30日(月)
   閉鎖解除日:平成26年7月1日(火)

※案内チラシ 至仏山登山道閉鎖( 5/ 7~ 6/30) - PDF(117KB)
至仏山登山道閉鎖(H26 版  5/ 7~ 6/30)
■4 山開き直後の利用について(7月1日~7月中旬)
 雪渓を避けるために、指定された登山道から外れて植生の上を歩行することのないようにしてください。年によって違いますが、山開きから7月中旬くらいまでは雪渓があります。入山する方は登山ガイドと入山されるようお願いします。また雪渓歩きは転滑落の危険が伴うため、残雪歩きの技術を持たない方は入山を控えてください。
 (参考1)平成24年シーズンのようす
  ■平成24年6月28日
 (参考2)平成23年シーズンのようす
  ■平成23年6月28日
 (参考3)平成22年シーズンのようす
  ■平成22年6月27日
■5 東面登山道について(7月1日~シーズン終了) 
 東面登山道(山ノ鼻~至仏山頂) は「上り」専用 (山ノ鼻~森林限界は除く)
   ※至仏山山頂から東面登山道を利用し、山ノ鼻まで下ることはできません。
■6 至仏山のトイレについて
 至仏山にはトイレがありません。登山口でトイレを済ませてから入山しましょう。万が一に備えて「携帯トイレ」を携行されることをお奨めします。使用済みの携帯トイレは、お持ち帰りをお願いします。
■7 ストックの利用について
 尾瀬でストックを使用する際は、ストックの先端にキャップを付け、登山道の外側へ突かないようにしてください。尖った先端は植生や土壌を傷めるだけでなく、木道の傷みも早めることになります。
■□■□関連パンフレット・資料など■□■□
 ■至仏山マナーマップ – 尾瀬保護財団ウェブサイトのダウンロードページへ
 ■至仏山入山の皆様へ – PDF(700KB)
 ■至仏山保全対策基本方針 – PDF(19KB)
 ■至仏山保全基本計画 – PDF(265KB)
■□■□上記対策の調査・検討を行った機関■□■□
  至仏山保全対策会議(事務局:尾瀬保護財団) – 委員名簿 - PDF(56KB)

  • 尾瀬公式 Instagram
フッター山画像 フッター山画像 PAGE TOP