- 山の鼻ビジターセンターブログ
- 2026.09.12
2026年9月12日-山の鼻ビジターセンターより(山ノ鼻十二山神)
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お出かけの際には、尾瀬保護財団HPの2026(令和8)年シーズンについて | 尾瀬保護財団をご確認お願いします。
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■天気:曇り
■気温:21.5℃(最高気温)15.2℃(最低気温)
ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
本日は、山ノ鼻地区に祭られてある「山ノ鼻十二山神」さまの祭事です。
この祭事は、毎年9月12日に山の鼻地区や竜宮小屋の関係者が集い「山の安全と豊作」を祈願するお祭りです。
歴史をたどると山を御神体とした信仰の習いは、関東・甲信越、東北地方の林業やマタギなど山を生業とする方たちの講と言われています。旧暦2月12日や12月12日に祭事を執り行うところ多いですが、この尾瀬の地ではその時期は厳冬期となり人はおりませんので、秋に執り行われています。
【十二山神さまの祭事】
正面に至仏山を御神体とし、お供え物やお酒などを配膳いたします。



尾瀬に来られた方が安全に楽しまれ、無事にお帰りになられますよう、また尾瀬で業をなす皆さんが今シーズン最後までご活躍されますようご祈念させていただきました。
【雨上がりの来客】
朝までの雨もあがり、日差しが差すとオオルリボシヤンマ(大瑠璃星蜻蛉)がビジターセンターに遊びにきました。ルリボシヤンマもオオルリボシヤンマも尾瀬には生息していますが、違いは長い尻尾の模様がルリボシヤンマは青や緑色の斑点があるのに対し、オオルリボシヤンマは青い線が二重(2本線)に見えます。


尾瀬はトンボの種類も多く、昆虫好きな方も大勢見られます。
尾瀬は山間地です。雨の日や朝晩は一段と冷え込むようになってきています。しっかりと防寒対策をし、必ずレインウエアを持参してください。無理のない計画を立てていただき、登山や散策の際は足元に注意してください。
尾瀬山の鼻ビジターセンター 新保
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○牛首~ヨッピ吊り橋間は通行可能ですが、一部で片側通行となります。
○八木沢道は八木沢橋の破損により通行止めです、ご注意ください。
☆公衆トイレのご協力金としていただいているチップに、PayPay(電子決済)が使えます。
どうぞご利用ください。
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【尾瀬保護財団では広く寄付をお願いしております】
山の鼻ビジターセンター窓口にて、ご寄付をしていただいた方にオリジナルのバッジ・マグネットを差し上げています。2026年第四弾は「尾瀬の仲間たち」です。












