- 山の鼻ビジターセンターブログ
- 2026.08.14
2026年8月14日-山の鼻ビジターセンターより(尾瀬ヶ原・三条ノ滝の様子)
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お出かけの際には、尾瀬保護財団HPの2026(令和8)年シーズンについて | 尾瀬保護財団をご確認お願いします。
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■天気:曇り
■気温:25.6℃(最高気温)15.2℃(最低気温)
ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
本日は、尾瀬ヶ原と三条ノ滝の様子をお届けします。
【初秋はじまる尾瀬ヶ原】




チョウジキク、オオニガナなど秋を告げる植物が咲き始め、尾瀬ヶ原の草紅葉も色がつきはじめました。
【水量豊かな平滑ノ滝】
降雨によって、水量が増した平滑ノ滝は、ごうごうと水しぶきをあげて流れ落ちていました。

【三条ノ滝】
怒涛の水しぶきと音、動画でお届けできないのが残念ですが、迫力ある滝を是非ご覧ください。
滝底に落ちた水しぶきが光を浴び数個の虹ができ圧巻の様子でした。


見晴地区及び東電小屋方面から「東電分岐」を起点に燧裏林道方面に距離は約2キロメートル。行程では片道約1時間30分の山道です。途中大きな沢を数か所渡り、ぬかるんだ箇所もありますので足首まである靴をおすすめいたします。


谷風と川の流れの音を感じながらの林内歩きはとても快適です。
尾瀬は山間地です。寒暖差が大きいため、防寒着を用意するとともに熱中症に注意していただき、十分な水分補給及び休憩を取るようお願いいたします。また必ずレインウェアを持参してお越しください。
尾瀬山の鼻ビジターセンター 新保
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ツキノワグマに御注意ください。
※詳細リンク:ツキノワグマとの共存
ツキノワグマによるミズバショウの実の採食が活発になってきました。
特に、山ノ鼻地区の研究見本園内はツキノワグマが集中する場所ですので、入山者の皆さんの安全を第一として研究見本園の一部を一時閉鎖しました。ご理解とご協力をお願いすると共にクマ鈴の携帯や、声を出すなど安全対策をお願いいたします。
・至仏山入口は、研究見本園入口と共通ですので、至仏山へ行かれる方は十分注意して通行してください。
・朝、夕のクマの活動時間では、遭遇する危険性が高くなります。16:00以降の研究見本園の散策は、控えていただきますようお願いいたします。
外回り入口付近には閉鎖中の表示があります。

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○牛首~ヨッピ吊り橋間は通行可能となりました。ただし、一部で片側通行となります。
○八木沢道は八木沢橋の破損により通行止めです、ご注意ください。
☆公衆トイレのご協力金としていただいているチップに、PayPay(電子決済)が使えます。
どうぞご利用ください。
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【尾瀬保護財団では広く寄付をお願いしております】
山の鼻ビジターセンター窓口にて、ご寄付をしていただいた方にオリジナルのバッジ・マグネットを差し上げています。2026年第三弾は「夏の本番」です。












