- 山の鼻ビジターセンターブログ
- 2026.08.10
2026年8月10日-山の鼻ビジターセンターより(研究見本園の様子)
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お出かけの際には、尾瀬保護財団HPの2026(令和8)年シーズンについて | 尾瀬保護財団をご確認お願いします。
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■天気:晴れ
■気温:26.5℃(最高気温)13.2℃(最低気温)
ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
本日は、研究見本園の様子をお届けします。
【晴天の至仏山】

朝から青空が広がる気持ちの良い一日となり、たくさんの登山者が至仏山頂を目指して登っていました。
【見られる花】




ミヤマワレモコウやオゼヌマアザミ、トモエソウ、コオニユリなどが咲き、盛夏の花が湿原を賑わしています。オゼヌマアザミは尾瀬の湿原に見られるアザミの仲間で、花脇の針状のものは総苞(そうほう)と呼ばれています。尾瀬ならではの花にも注目して歩いてみましょう。
【夏のひととき】

コバギボウシの花に、アカネ属のトンボがひと休みしていました。淡い紫色の花とトンボの姿がよく映え、尾瀬の夏らしいひとコマです。
【ヒツジグサ】


ヒツジグサは、午後2時頃(未の刻)に花を咲かせることから、その名が付いたといわれています。早朝はまだ花を閉じていますが、天気の良い日には10時頃から開き始めることもあります。時間とともにゆっくりと花を開く姿も、ヒツジグサの魅力のひとつです。
尾瀬は山間地です。寒暖差が大きいため、防寒着を用意するとともに熱中症に注意していただき、十分な水分補給及び休憩を取るようお願いいたします。また必ずレインウェアを持参してお越しください。
尾瀬山の鼻ビジターセンター 稲村
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ツキノワグマに御注意ください。
※詳細リンク:ツキノワグマとの共存
ツキノワグマによるミズバショウの実の採食が活発になってきました。
特に、山ノ鼻地区の研究見本園内はツキノワグマが集中する場所ですので、入山者の皆さんの安全を第一として研究見本園の一部を一時閉鎖しました。ご理解とご協力をお願いすると共にクマ鈴の携帯や、声を出すなど安全対策をお願いいたします。
・至仏山入口は、研究見本園入口と共通ですので、至仏山へ行かれる方は十分注意して通行してください。
・朝、夕のクマの活動時間では、遭遇する危険性が高くなります。16:00以降の研究見本園の散策は、控えていただきますようお願いいたします。
外回り入口付近には閉鎖中の表示があります。

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○牛首~ヨッピ吊り橋間は通行可能となりました。ただし、一部で片側通行となります。
○八木沢道は八木沢橋の破損により通行止めです、ご注意ください。
☆公衆トイレのご協力金としていただいているチップに、PayPay(電子決済)が使えます。
どうぞご利用ください。
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【尾瀬保護財団では広く寄付をお願いしております】
山の鼻ビジターセンター窓口にて、ご寄付をしていただいた方にオリジナルのバッジ・マグネットを差し上げています。2026年第三弾は「夏の本番」です。












