- 尾瀬沼ビジターセンターブログ
- 2026.08.03
2026年8月3日-尾瀬沼ビジターセンターより(霧の中の賑やかさ)
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お出かけの際には、尾瀬保護財団HPの2026(令和8)年シーズンについて | 尾瀬保護財団をご確認お願いします。
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■天気:曇り時々雨
■気温:19.8℃(9時)19.5℃(昨日の最高気温)17.6℃(今日の最低気温)
ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
今日の大江湿原はしっとりとした霧に覆われた朝を迎えました。日中になると、少しだけ日が差してじりじりと暑さを感じることもあれば、雨が降り出し、慌ててレインウェアを着込むような天候となっています。
【今日の大江湿原】

なかなか青空を拝むことはできない日が続いていますが、マルバダケブキ(黄色い花)やミヤマシシウド(白い花)などが背丈を伸ばし、湿原内は賑やかな雰囲気です。
【盛夏の花々】


鮮やかなオレンジ色のコオニユリ、黄色のオタカラコウ、薄紫色のコバギボウシ。盛夏になると大きく、よく目立つ花の種類が増えます。一つの画角に数種類の花を捉えることもできますので、ぜひ、お好みの撮影スポットをお探しください。
【ホオアカ】

賑やかなのは花々だけではありません。時折、雨に包まれる大江湿原ではありますが、雨が止むと野鳥たちの鳴き声も一斉にあちこちから聞こえ、晴れの日よりもかえって賑やかに感じます。
【最後の一輪?】

大江湿原は盛夏のお花で覆い尽くされていますが、一輪だけニッコウキスゲを見つけることができました。毎年ニッコウキスゲの見頃の予想には一苦労します。今年は7月17日頃が一番の盛りだったでしょうか。来年も7月中旬頃、大江湿原を黄色く埋め尽くす姿が見られるか楽しみです。
【昨日の夕焼け】

ここ数日、不安定な天気が続いていましたが、昨日は久々に燧ヶ岳の姿を見ることができました。東北地方の梅雨明けは未だ発表されていませんが、少しずつ、尾瀬沼も夏らしい空模様へと移り変わっています。
【お知らせ】
尾瀬沼地区宿泊者の方々にお楽しみいただけるよう、金・土・祝前日に開催される夜のイベントの開始時刻を7・8月はふだんの19時から19時30分へと変更しております。詳しくはこちらの【尾瀬沼ビジターセンター8月の夜のイベント情報】をご覧ください。
また、8月14日(金)、8月21日(金)19時より見晴地区にて「夜のイベント」~見晴ナイトハイク~を開催予定です。見晴地区にお泊りの際にはぜひご参加ください。詳しくは 2026年見晴地区でおこなう夜のイベントのお知らせ(8月) をご覧ください。
※荒天時等はイベント内容の変更や中止となる場合があります。ご了承ください。
尾瀬沼へ至る登山道は、一部破損した木道などが見られます。特に濡れた木道は滑ることがありますので、お越しの際は、足元をよくご確認いただき、スリップによる転倒などに十分注意をお願いします。
【尾瀬保護財団では広く寄付をお願いしております】
ご寄付をいただいた方にオリジナルのバッジを差し上げています。
2026年「第三弾」は、尾瀬沼の夏シリーズです。
○バッジタイプ:オコジョ、ニッコウキスゲ、三本カラマツ
○マグネットタイプ:オコジョ(夏)、オコジョ(冬)、ヤマネ

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