- お知らせ
- 2026.07.21
ぐんま尾瀬入域協力金実証実験について
ぐんま尾瀬入域協力金実証実験協議会(事務局:群馬県)からお知らせです。
詳細は、ぐんま尾瀬入域協力金実証実験協議会ホームページをご確認ください。

ぐんま尾瀬入域協力金実証実験協議会
ぐんま尾瀬入域協力金実証実験協議会では、みんなの尾瀬をみんなで守り、後世へ引き継いでいくため、利用者にも保護・管理の財源をご負担いただくことで、保護や整備が充実するとともに尾瀬の魅力が向上する好循環の仕組みづくりを目指し、令和8~9年度に尾瀬国立公園(群馬県域)で入域協力金の社会実験を行います。いただいた協力金については、尾瀬の木道の維持管理、登山道の整備、自然景観の保全等に活用させていただきます。
今回の社会実験の結果を踏まえ、尾瀬国立公園全体での制度導入の検討を提案していきます。
皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。
令和8年度実証実験の概要
期間:
①令和8年8月10日(月曜日)~8月19日(水曜日)/有人期間
②令和8年9月11日(金曜日)~9月20日(日曜日)/無人期間
場所:群馬県域入山口 鳩待峠、大清水
協力金額:500円/口(目安)
※中学生以下の子ども、管理者等は対象外
ご協力いただいた方には、協力者証をお渡しします
協力金の使い道
令和7年度に尾瀬利用者を対象に実施したアンケート結果等を踏まえ、ぐんま尾瀬入域協力金実証実験でいただいた協力金は以下の事業に活用予定です。
なお、令和8年度にいただいた協力金については、令和9年度に活用する予定です。
・木道の維持管理
・登山道の整備
・自然景観の保全 など
※令和8年度にいただいた協力金は、協力金の収受等に係る経費には充当しません。











