- 山の鼻ビジターセンターブログ
- 2026.07.20
2026年7月20日-山の鼻ビジターセンターより(出会った動物と研究見本園の様子)
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■天気:晴れ
■気温:32.9℃(最高気温)15.7℃(最低気温)
ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
三連休最終日、本日はすっきりと晴れて青空が広がりました。さわやかな風が吹き、多くのハイカーや学校活動で訪れた子どもたちが賑やかに尾瀬歩きを楽しんでいました。
本日は、研究見本園の様子と先日、出会った動物についてお伝えします。
【研究見本園の様子】

数週間前は湿原を紫色に彩っていたヒオウギアヤメ。花が咲き終わった果実にアキアカネが気持ちよさそうにとまっていました。




秋の始まりを感じるお花たちが咲き始め、着々と花のリレーが進んでいるのを感じました。

山ノ鼻と隣接する研究見本園は尾瀬ヶ原の最西部に位置しており、湿原の様々な姿を凝縮したような湿原であることからこの名前がついています。人の手の加わっていない尾瀬の自然の一部分です。大回りコースは30~40分、小回りコースは20分程で回ることができ、尾瀬の自然を十分に味わうことができます。
【出会った動物】

山ノ鼻~鳩待峠を歩いていると突然、小さな生き物が木道上に現れました。「ヤマネ」です。国の天然記念物で背中にある1本の黒い線とふさふさした尻尾、クリクリとした目が特徴です。前足の裏に肉球があり、かぎ爪になっているので小枝にひっかけやすく、木の枝を器用に登ったり降りたり、渡ることができます。
ビジターセンターではヤマネ発見証明証をお渡ししています。「ヤマネを見た」際にはぜひ、ビジターセンターにお越しください。

尾瀬は山間地です。寒暖差が大きいため、防寒着を用意するとともに暑い日には熱中症に注意していただき、こまめな水分補給及び休憩を取るようお願いいたします。また必ずレインウェアを持参してお越しください。
尾瀬山の鼻ビジターセンター 井開
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○八木沢道は八木沢橋の破損により通行止めです、ご注意ください。
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【尾瀬保護財団では広く寄付をお願いしております】
山の鼻ビジターセンター窓口にて、ご寄付をしていただいた方にオリジナルのバッジ・マグネットを差し上げています。2026年「第二弾」は「夏の彩り」です。












