- 尾瀬沼ビジターセンターブログ
- 2026.07.14
2026年7月14日-尾瀬沼ビジターセンターより(雨の翌日は)
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お出かけの際には、尾瀬保護財団HPの2026(令和8)年シーズンについて | 尾瀬保護財団をご確認お願いします。
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■天気:曇り時々晴れ
■気温:18.8℃(9時)18.1℃(昨日の最高気温)16.8℃(今日の最低気温)
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
昨日は夜半からの激しい風雨となり、日中も断続的に雨が降り、川や沢も激しい流れでした。一転、雨上がりの今朝は、しっとりし落ちついた雰囲気の大江湿原です。山の天気は本当に変わりやすいですね。レインウエアなど雨具や防寒具を準備してお越し下さい。
【大江湿原】

昨日の風雨に倒れることなくニッコウキスゲは、更に開花を進めています。大江湿原の黄色も色濃くなり、週末には見頃を迎えることでしょう。
【ニッコウキスゲ】

鮮やかな立ち姿に、思わずシャッターを切りました。皆さんも、お気に入りの一輪をみつけて、カメラと心のシャッターをパチリと!
【三本カラマツ】

大江湿原を横切る木道で、数人のハイカーが三本カラマツを見上げていました。何を話しているのでしょうか。少し気になりますが、遠くて聞くことはできません。それぞれの方に、それぞれの思い出ですね。
【会津駒ヶ岳】
さて、夏山開きになりました会津駒ヶ岳を7月10日に歩きましたので、少しご紹介します。梅雨明けのような暑さの中、登山口からの急登を進み、水場で一息です。ここから先は、登りも少しゆるくなり、登山道には多くの高山植物が顔を見せてくれます。今回は、会津駒ヶ岳を通過し、中門岳へ足を伸ばしてみました。
【中門岳】

会津駒ヶ岳の山頂を抜けると、中門岳までは、なだらかな稜線歩きです。小さな池が点在し、高山植物が多く、素敵な散歩道です。中門岳の山頂の池にはベンチもあり、ゆっくり休憩できます。少し昼寝をしてしまいました。

【ハクサンコザクラ】

駒の大池から稜線の間には、ハクサンコザクラが群生して、見頃になっていました。鮮やかな色が、青空と緑に映えていました。
【駒の大池( 7月10日)】
駒の大池には、ベンチやトイレもあり、周辺の緑も鮮やかで、ゆっくり休憩できます。

【駒の大池 (5月27日)】
実は1ヶ月半前にも、会津駒ヶ岳を歩いていたので、その時の写真を比較してみます。当時は、まだまだ雪があり、雪深い山だと思いました。あっという間に、夏山になってしまい、季節の変化に驚かされます。是非、いろいろな季節に歩いてみて下さい。

【お知らせ】
7月24日(金)19時より見晴休憩所にてスライドショーを開催する予定です。見晴地区にお泊りの際にはぜひご参加ください。詳しくは 2026年見晴地区でおこなう夜のイベントのお知らせ(7月) をご覧ください。
なお、尾瀬沼地区宿泊者の方々にお楽しみいただけるよう、金・土・祝前日に開催される夜のイベントの開始時刻を7月は普段の19時から19時30分へと変更しております。詳しくはこちらの 7月の夜のイベントのお知らせ をご覧ください。
※荒天時等はイベントを中止する場合があります。
尾瀬沼へ至る登山道は、一部破損した木道などが見られます。特に濡れた木道は滑ることがありますので、お越しの際は、足元をよくご確認いただき、スリップによる転倒などに十分注意をお願いします。
【尾瀬保護財団では広く寄付をお願いしております】
ご寄付をいただいた方にオリジナルのバッジを差し上げています。
2026年「第三弾」は、尾瀬沼の夏シリーズです。
○バッジタイプ:オコジョ、ニッコウキスゲ、三本カラマツ
○マグネットタイプ:オコジョ(夏)、オコジョ(冬)、ヤマネ

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