- 山の鼻ビジターセンターブログ
- 2026.07.10
2026年7月10日-山の鼻ビジターセンターより(山ノ鼻周辺の様子)
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お出かけの際には、尾瀬保護財団HPの2026(令和8)年シーズンについて | 尾瀬保護財団をご確認お願いします。
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■天気:晴れ
■気温:30.9℃(最高気温) 13.5℃(最低気温)
ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
今日の山ノ鼻は昨日に引き続き、真夏のような強い日差しが照り付けました。
本日は、山ノ鼻周辺の様子をお伝えします。
【朝もや立ち込め】

今朝の尾瀬ヶ原は一面もやが立ち込めていました。 太陽が昇るにつれ、もやが少しずつ晴れ、木道の先が光に導かれるように現れました。
【朝露きらめく】

清々しい空気の中で出迎えてくれたのは、朝露に縁取られた小さな宝石のようなサギスゲでした。
【水面にきらめく】


研究見本園の池塘では、黄金色の鮮やかなオゼコウホネと、昼の限られた時間だけ白く可憐な花を咲かせるヒツジグサが、時折吹き抜ける風に揺られながら水面を彩っていました。
【色とりどりの美しさ】

短い夏を駆け抜けるように、研究見本園では多彩な花々が次々と咲き誇り、美しい競演を見せています。緑の湿原に色とりどりの花が咲く、自然が作り出した素晴らしい景色をぜひご覧になってくださいね。
【休憩中】

虫たちに大人気のノアザミには、ハチやチョウ、トンボなどが絶え間なく飛び交っています。今日もお花にとまって、ひと休みしているトンボを見かけましたよ。
【ひっそりと色鮮やかに】

研究見本園の奥にひっそりと、そして色鮮やかに、トキソウが寄り添うように咲いていました。
【湿原を染める】

研究見本園の池塘から、中通りへと木道を進むにつれて、ニッコウキスゲの鮮やかな黄色が目に飛び込んできます。緑豊かな湿原とのコントラストは、この時期の尾瀬を代表する素晴らしい景色ですね。
木々の緑がまぶしく、湿原が色鮮やかな花々に包まれる季節を迎えました。移りゆく自然の美しさを体感しに、ぜひ尾瀬へお越しください。
尾瀬は山間地です。寒暖差が大きいため、防寒着を用意するとともに熱中症に注意していただき、十分な水分補給及び休憩を取るようお願いいたします。また必ずレインウェアを持参してお越しください。
尾瀬山の鼻ビジターセンター 川畑
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○八木沢道は八木沢橋の破損により通行止めです、ご注意ください。
☆公衆トイレのご協力金としていただいているチップに、PayPay(電子決済)が使えます。
どうぞご利用ください。
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【尾瀬保護財団では広く寄付をお願いしております】
山の鼻ビジターセンター窓口にて、ご寄付をしていただいた方にオリジナルのバッジ・マグネットを差し上げています。2026年「第二弾」は「夏の彩り」です。












