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  • 寄付等
  • 2026.07.09

群馬トヨペット株式会社様からご寄付を賜りました

当財団の特別協賛寄付者である「群馬トヨペット株式会社」様からご寄付を賜りましたことを受け、令和8〔2026〕年7月3日(金)、群馬県庁16階環境森林部会議室にて、寄付金受納式を開催いたしました。

記念撮影
(向かって左から、群馬トヨペット株式会社 経営企画部経営企画グループ 小林大祐 様、登丸高志 経営企画部長様、
大山駿作 代表取締役社長様、公益財団法人尾瀬保護財団 永井浩二 常務理事)

群馬トヨペット株式会社様からは、平成29年度以来、毎年継続して格別のご支援をいただいており、同社からのご寄付は今回で通算17回目(ご寄付総額は3,160,290円)となりました。令和2年度からは「車両販売積立金寄付」(※1)及び「横断幕広告型寄付」(※2)としてご寄付を賜っております。

式典冒頭のご挨拶のなかで、大山社長様は「自動車の販売等を担うカーディーラーとして、かけがけのない自然を守り、未来に引き継ぐ責任がある」「環境性能の高い車を販売することにより、お客様の暮らしを支え、地域を支え、尾瀬を支えるという循環を大切にしていきたい」と、自社の理念や想いを語ってくださいました。

群馬トヨペット株式会社様は、地域に密着したさまざまな社会貢献活動を行っており、昭和51〔1976〕年から「ふれあいグリーンキャンペーン」を実施して(今年で50回目)県内各所に苗木等を寄贈する活動を続け、植樹数は5,800本を超えたとのこと。

尾瀬においても、平成30年度から、希少な植物をニホンジカの食害から守る「植生保護柵(通称:シカ柵)」の設置・撤去作業や、尾瀬ヶ原を歩きながらゴミ拾いを行う「清掃活動」に参加いただくなど、社員有志の皆様にご協力をいただいております。

お預かりをいたしました寄付金は、尾瀬の保護と適正利用にかかる各事業の実施にあたって大切に使わせていただきます。

改めまして、このたびのご支援に深く感謝申し上げますとともに、当財団の「特別協賛寄付者」として、今後とも、末永いお付き合いをさせていただければ幸甚です。

(※1)車両販売1台につき30円を寄付金として積み立てて、毎年(前年度実績分を)ご寄付いただくという仕組み。自動車という商品を介在して、購入されるお客様、販売する社員の皆様の、尾瀬(自然環境)に対するあたたかい想いを一緒にお預かりしております。

(※2)尾瀬が発祥と言われる「ごみ持ち帰り運動」や財団の設立趣旨に賛同いただき、協定を締結してご寄付をいただくもの。尾瀬の群馬県側の入山口(鳩待峠・大清水)にシーズン期間中掲示の「ごみ持ち帰り運動普及啓発横断幕」の下部には、協賛企業として群馬トヨペット株式会社様の社名ロゴマークを掲載しております。

「尾瀬ごみ持ち帰り運動」普及啓発横断幕(鳩待峠口)※令和8年6月22日撮影

●●● 群馬トヨペット株式会社様のご紹介 ●●●

名 称:群馬トヨペット株式会社

所在地:(本社)群馬県前橋市石倉町2丁目6番地5

ホームページ(URL): https://www.g-toyopet.jp/ (外部リンク)

群馬トヨペット株式会社様は、1956〔昭和31〕年に創業(今年の7月2日に創業70年を迎えました)。群馬県内に26の営業拠点を置くカーディーラーです。トヨタ新車販売、トヨタ中古車、レクサス車の販売・買取を手掛けるほか、車両の点検・整備・修理、保険代理店業務などを展開しています。

「正しいことを、正しい方法で。」をモットーに、お客様に安心して車に乗っていただきたいという【想い】・培ってきた知識と経験に基づく【技術】を両輪として、10年先、50年先も続いていく「お客様・地域との大切なつながり」を創ることを目指しています。

同社に関する詳細は、ホームページをご確認ください。


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