- 山の鼻ビジターセンターブログ
- 2026.07.07
2026年7月7日-山の鼻ビジターセンターより(尾瀬ヶ原の様子)
============================================================
お出かけの際には、尾瀬保護財団HPの2026(令和8)年シーズンについて | 尾瀬保護財団をご確認お願いします。
============================================================
■天気:晴れ時々曇り
■気温:23.1℃(最高気温)11.9℃(最低気温)
ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
本日は、昨日7月6日に尾瀬ヶ原を巡回した様子をお届けします。
7月6日のお天気は終日雨模様。
濡れた木道で滑らないよう、気を付けて歩きました。
【ニッコウキスゲ群生地】
牛首分岐からヨッピ吊橋間のシカ柵に囲まれた場所では、一面にニッコウキスゲが咲いており、期待通り黄色いじゅうたんとなりました。散策を楽しむ方々からも、歓声があがっていました。

木道沿いでは、カラマツソウの白とニッコウキスゲの黄色のコントラストを楽しむことができました。

木道を進むと、カキツバタとニッコウキスゲの群落も見ることができました。
ニッコウキスゲを心行くまでたのしむことができました。

【下の大堀川のミズバショウ群生地に咲くニッコウキスゲ】
下の大堀川のミズバショウ群生地もニッコウキスゲがたくさん咲いていました。
こちらはノアザミもたくさん咲いており、ノアザミのやさしい紫色と、雨に濡れたニッコウキスゲのさわやかな黄色が美しい色合いを見せていました。


【尾瀬ヶ原の湿原でみられた色々なお花】
モウセンゴケの小さな白い蕾が池塘の水辺に姿を現していました。その他にクロバナロウゲやミズチドリも見ることができました。



ニッコウキスゲが日ごとに数を増して、尾瀬ヶ原を黄色く染めています。
ぜひ、初夏の彩りの尾瀬にいらしてください。
尾瀬は山岳地帯です。天気により気温が大きく変わります。重ね着をして、気温に合わせて調節できる服装で、また必ずレインウェアを持参してお越しください。
尾瀬山の鼻ビジターセンター 紀田
============================================================
○八木沢道は八木沢橋の破損により通行止めです、ご注意ください。
☆公衆トイレのご協力金としていただいているチップに、PayPay(電子決済)が使えます。
どうぞご利用ください。
============================================================
【尾瀬保護財団では広く寄付をお願いしております】
山の鼻ビジターセンター窓口にて、ご寄付をしていただいた方にオリジナルのバッジ・マグネットを差し上げています。2026年「第二弾」は「夏の彩り」です。












