- 山の鼻ビジターセンターブログ
- 2026.07.02
2026年7月2日-山の鼻ビジターセンターより(山ノ鼻周辺の様子)
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お出かけの際には、尾瀬保護財団HPの2026(令和8)年シーズンについて | 尾瀬保護財団をご確認お願いします。
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■天気:雨時々曇り
■気温:18.2℃(最高気温)13.5℃(最低気温)
ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
本日は、山ノ鼻周辺の様子をお伝えします。
【研究見本園で見られる花】




研究見本園では、ニッコウキスゲとサワランの群生が見られます。鮮やかな黄色のニッコウキスゲとピンク色のサワランが夏の尾瀬らしい風景をつくり出しています。またトキソウやヤナギトラノオも見られます。木道からゆっくりと観察してみてください。
【咲き始めた花】


ノアザミとオオマルバノホロシが咲き始めました。鮮やかな赤紫色のノアザミは湿原を彩り、チョウなど多くの昆虫が集まる大切な蜜源となっています。一方、オオマルバノホロシは「尾瀬ナス」の名でも親しまれています。写真のようにナスに似た、淡紫色の花を咲かせますが、秋には1.5㎝程の小さい楕円形の赤い実をつけます。
【オオジシギ】

羽を広げた様子を撮影できました。繁殖期には、湿原の上空を飛び回りながら「ズビャーク」と鳴き、縄張りを主張する姿が見られます。運が良ければ、急降下して尾羽から迫力ある音を響かせるディスプレイフライトを観察できることもあります。
尾瀬は山岳地帯です。天気により気温が大きく変わります。重ね着をして、気温に合わせて調節できる服装で、また必ずレインウェアを持参してお越しください。
尾瀬山の鼻ビジターセンター 稲村
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○八木沢道は八木沢橋の破損により通行止めです、ご注意ください。
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【尾瀬保護財団では広く寄付をお願いしております】
山の鼻ビジターセンター窓口にて、ご寄付をしていただいた方にオリジナルのバッジ・マグネットを差し上げています。2026年「第二弾」は「夏の彩り」です。












