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  • 寄付等
  • 2026.06.30

株式会社尾瀬岩鞍リゾート様からご寄付を賜りました

群馬県片品村内でリゾートホテルを経営されている「株式会社尾瀬岩鞍リゾート」様から150,000円のご寄付を賜りましたことを受け、令和8〔2026〕年6月18日、感謝状を贈呈させていただきました。

尾瀬岩鞍リゾートホテルのラウンジにて 感謝状贈呈・記念撮影
(向かって右側が 株式会社尾瀬岩鞍リゾート 星野優一 社長様、左側が 尾瀬保護財団 戸神博樹 事務局長)

このたびのご寄付は、尾瀬における「ごみ持ち帰り運動」の趣旨にご賛同をいただき、「地元尾瀬の美しい自然を守り継いでほしい」として、3年ごとにご支援を賜っているものです。

株式会社尾瀬岩鞍リゾート様には、平成29〔2017〕年度以来、継続してご支援をいただいており、同社からのご寄付は今回で通算4回目(ご寄付総額は60万円)になりました。

星野社長様は、材木事業者でホテル創業者でもあるお祖父様の想いを受け継いで、現在のホテル内装にも木材を活用していらっしゃいます。ラウンジのテーブルは、お祖父様が山から伐り出した木を加工したもので、ホテル創業以来、大切に使い続け、令和6〔2024〕年にホテルを改装した際にも、再度、塗り直す、磨くなどして、リユースしているそうです。ホテルの温泉の質についても「いいお湯で、お肌がつるつるになる。」と、お客様から好評をいただいているとのことです。


当財団では、「尾瀬ごみ持ち帰り運動」の普及啓発を目的として、尾瀬のシーズン期間中、群馬県側の2つの入山口(鳩待峠口・大清水口)に「横断幕」を掲示しており、横断幕の下部には株式会社尾瀬岩鞍リゾート様をはじめとした協賛企業様11社及び土地所有者様1社の企業ロゴマークを掲載させていただいております。

「尾瀬ごみ持ち帰り運動」普及啓発横断幕(大清水口)※令和8年6月22日撮影

自分で出したごみは持ち帰る、という行動は、山岳地域を訪れる登山者のご協力に支えられ、現在では当たり前のマナーとして浸透しつつありますが、昭和47〔1972〕年に尾瀬で実施された「ごみ持ち帰り運動」がこの取り組みの発祥であり、ごみ持ち帰りは尾瀬から全国に広まった活動だと言われています。


株式会社尾瀬岩鞍リゾート様からお預かりをした寄付金は、尾瀬の貴重な自然を守るための当財団の活動(入山口啓発活動や移入植物対策など)に、大切に使わせていただきます。

改めまして、このたびのあたたかいご支援に感謝申し上げますとともに、今後とも、より良いパートナーシップを築かせていただければ幸甚です。


●●● 尾瀬岩鞍リゾートホテル及びホワイトワールド尾瀬岩鞍のご紹介 ●●●

所在地:〒378-0412 群馬県利根郡片品村土出2609

代表者:代表取締役社長 星野 優一 ※敬称略

尾瀬岩鞍リゾートホテルのホームページURL:https://www.oze-iwakura.co.jp/hotel/(外部リンク)

ホワイトワールド尾瀬岩鞍のホームページURL:https://www.oze-iwakura.co.jp/ski/(外部リンク)

尾瀬岩鞍リゾートホテルは、群馬県片品村内に立地するリゾートホテルです。昭和59〔1984〕年創業。ホテル本館には和室・洋室・和洋室を備え、尾瀬の自然に寄り添う立地条件を活かして、四季折々、宿泊者の皆様に対して、くつろぎの空間を提供しています。また、冬限定で、スキーやスノーボードに専念するお客様のために、ホワイトワールド尾瀬岩鞍のゲレンデ横の、別館岩鞍ハウスを開放(宿泊対応)しています。ゲレンデはパウダースノーの雪質と多彩なコース整備で、スキーヤーにもスノーボーダーにも人気です。

創業40周年を迎えた令和6〔2024〕年には、ホテル本館1階に日帰り温泉&ラウンジ「MONE―木音の湯―」をオープンしました。「スキー場にスキー場以外の選択肢を」をコンセプトに、ブックラウンジ、キッズエリア、リラックススペース、バースペース、コワーキングスペースを完備して、ファミリー・3世代家族・お友達同士など、スキー・スノーボードをしないお客様を含む多世代にとって魅力あるホテル運営を目指しています。

尾瀬岩鞍リゾートホテル、ホワイトワールド尾瀬岩鞍についての詳細は、ホームページをご確認ください。


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