- 山の鼻ビジターセンターブログ
- 2026.06.21
2026年6月21日-山の鼻ビジターセンターより(研究見本園の様子)
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お出かけの際には、尾瀬保護財団HPの2026(令和8)年シーズンについて | 尾瀬保護財団をご確認お願いします。
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■天気:曇り時々雨
■気温:21.9℃(最高気温)13.9℃(最低気温)
ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
本日の山ノ鼻は雲が広がり、雨が降ったり止んだりを繰り返す不安定なお天気でした。
本日は、研究見本園の様子をお届けします。
【カキツバタ】

【ヒオウギアヤメ】

研究見本園では、カキツバタやヒオウギアヤメのお花が咲き始めました。
どちらも青紫色のアヤメ科の花ですが、花の付け根部分に白い一本の筋がある(カキツバタ)黄色い虎斑模様がある(ヒオウギアヤメ)などで見分けることができます。
【紫と白が群れ咲く湿原】


研究見本園外回りでは、青紫色のカキツバタが湿原を鮮やかに染め上げ、サギスゲのふんわりとした白い綿毛も湿原を優しく彩ります。サギスゲは、白い綿毛がシラサギのように見えることから名前が付いたようです。
【尾瀬の夏を彩る】

研究見本園では、早くもニッコウキスゲのお花が開き始めました。尾瀬の夏を彩る黄色い絨毯が、今年も訪れる人々の目を楽しませてくれると良いですね。
【緑に映える】

緑の眩しい初夏の湿原を、レンゲツツジの朱色が華やかに彩ります。レンゲツツジは群馬県の県花に指定されています。
【上空より急降下】

朝夕によく見かけるオオジシギですが、昨日は日中にもたびたびその姿を見せてくれました。
上空を旋回し大音量の風切り音を響かせて急降下する「ディスプレイ・フライト」を繰り返し、立ち木を巡ってモズと争っていましたので、なわばりを主張していたのかもしれませんね。
木々の緑がまぶしく、湿原が色鮮やかな花々に包まれる季節を迎えました。移りゆく自然の美しさを体感しに、ぜひ尾瀬へお越しください。
尾瀬は山岳地帯です。天気により気温が大きく変わります。重ね着をして、気温に合わせて調節できる服装で、また必ずレインウェアを持参してお越しください。
尾瀬山の鼻ビジターセンター 川畑
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○八木沢道は八木沢橋の破損により通行止めです、ご注意ください。
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【尾瀬保護財団では広く寄付をお願いしております】
山の鼻ビジターセンター窓口にて、ご寄付をしていただいた方にオリジナルのバッジ・マグネットを差し上げています。2026年「第二弾」は「夏の彩り」です。












